モンゴルには膨大な資源が
5年ほど前に日本のある小学校を訪れてくれたモンゴルの8人の子供達は、誠に子供らしい素直な子供達であった。
通訳をしてくれたバイラさん(多分20代だろうが)は、子供時分に、モンゴルで放映されNHKのテレビドラマ「おしん」をみて、すっかり日本に魅せられ、モンゴルの日本語学校に学び、当時の2年ほど前に来日し働きながら日本語の勉強をしていたのだそうだ。
日本人から見るとモンゴルはなかなか厳しい自然環境のようだが、モンゴルの人々はその自然環境に上手く順応しながら親戚・親族・親子が協力し心豊かな暮らしを営んでいるそうだ。
かつての日本にもそのような暮らしぶりがあった気がするが、それらは、戦後の経済成長過程で、辛抱・努力するおしんのような子供の姿と共に、どこかへ忘れて来てしまったのかも知れない。
こんなことあらも、このモンゴルが実は、今、経済が著しく発展を遂げている国だということは頷ける。
勤勉性・連帯感がそうさせたと思うが、そのような人的資源だけではなくて、モンゴルには、膨大な天然資源が眠っていると考えられているのだ。
推定埋蔵量では、ウランが世界1位、石炭は世界の5分の1、石油はアジアで中国に次ぐ規模だという。
それでも未だ国土の75パーセントがいまだ手付かずというモンゴルの投資環境に、今、世界中の資源メジャーや商社が殺到しているそうだ。
そんなモンゴルを投資対象として注目しているところが日本にもある。
それがイニシア・スター証券だ。
我々も「モンゴル」を投資対象と、考えてみる必要があるのではないか。
そこで我が輩がオススメするのが、イニシア・スター証券のモンゴルファンドだ。
このファンドは、個人ではアクセスしにくい鉱業権に投資するびっくりでビッグなファンドだ。
募集資金を二分し、高金利通貨による外貨預金でリスクを分散させているところも安心できる。
近年モンゴルは、世界最大級の金、銅鉱山が発見されたという。
モンゴルは今、ゴールドラッシュならぬ、ミネラルラッシュを迎えていると言われている魅力ある国なのだ。
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