「不動産投資」
東京都や渋谷区が6月末、整備方針をまとめ、渋谷駅周辺の再開発が動き出したという。
総開発費が1兆円規模とも言われる「100年に一度の事業」で、地元では活性化の起爆剤にと期待が膨らんでいるという。
整備方針の柱は、駅ビルの移設・建て替えのほか、西口駅前広場の新設、東西を行き来できる空中通路の設置だとか。
これとは別に、東京急行電鉄が駅東側に大規模な商業・オフィスビルを建設中で、再開発が実現すれば、駅周辺の風景は一変することだろう。
風景が一変すると、周辺の不動産価格にも変化が起きるのは世の常だ。
不動産の価値は不動ではないから、思わぬハイリターンが発生することが有るわけだ。
そこに不動産投資の良さがある。
かつてのバブル期は、このような視点にたっていたから、不動産投資というのは物件を購入して、価格が上がるのを待って売却するというのがほとんどであった。
いわゆる"土地転がし"のようなことが不動産投資と考えられていた。
しかし最近の不動産投資は違ってきている。
不動産を第三者に賃貸することで収入を得ることが目的の、収益物件への投資が大注目されているのだ。
この場合の不動産投資の魅力は、毎月家賃収入が得られることだ。
預金も株式投資も債券投資ももう利益が入らない時代になった昨今、家賃収入のような毎月収入が得られる投資で、不動産投資にまさるものは見あたらない。
また、不動産投資には多額の自己資金が必要と思われがちだが、中古ワンルームマンションであれば、数百万円からの資金で購入できる。
家賃収入で夢の不労所得は、意外と実現しやすいかも知れない。
| 固定リンク
« 紅龍の紹介 | トップページ | 「子育て」に関して »


コメント