証券会社比較
東京株式市場では日経平均が続落。
200円を超える下げとなり、ザラ場、終値とも昨年来安値を更新した。
2月の米雇用統計をきっかけに米リセッション入りを株価が織り込み始めたほか、高まるドル安/円高圧力が株価を圧迫した。
ただ、これまでの下げピッチの速さに対する警戒感もあり、ディフェンシブ銘柄などには打診買いが入って、日経平均も1万2500円台では下げ渋った。
東証1部騰落数は値上がり290銘柄、値下がり1360銘柄、変わらずは70銘柄だった。
2月米雇用統計を受け「統計的にはともかく、心理的には米国景気はリセッション入りだ」との声が上がり、為替市場ではドル安/円高圧力が高まるなど、東京市場を取り巻く外部環境は一気に悪化。
市場では下値不安が高まった。
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