学資保険
文部科学省は20日、国公立大入試の確定志願者数が487777人だったと発表した。
昨年に比べて0.2パーセント減だという。
定員は0.9パーセント減で、志願者数よりも定員減少幅の方が大きかったため、志願倍率は4.9倍と昨年の4.8倍より僅かながら上昇したようだ。
いずれにしても、子どもの受験勉強は大変である。
子どもは受験勉強で大変だが、親は学資をどうするかでもっと頭が痛い。
そこで重要なのが、「学資保険」に加入しておくことである。
どうしても削れないのが子供の教育費だ。
大切な子供の教育の為には、しっかりとした学資の計画を立てることが大切である。
ところで、みなさんは、お子さんの為に学資保険されているのだろうか?
我が家では、もう子どもは2人とも大学を卒業して、社会人として働いているが、二人の学費を無事に払い終えることができたのも、学資保険に加入していたからだった。
子どもの誕生の年から、少しずつ掛け金を掛けていったのだが、ちょうど大学入学で、まとまった学費が要る時期に満期になって、まとまった額のお金がもどってきたのだ。
保険を掛けてるときはあまり負担感もなくかけ続けて来たが、満期金を受け取ったときは、こんな大金を今すぐ出せと言われても困っていただろうと、学資保険のありがたみがつくづく分かったものだった。
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