最近のFX人気
東京外国為替市場の取引が急増しているという。
米景気の減速懸念でドル安が加速するなど為替相場が振れやすくなり、差益を狙った投機的な取引を仕掛ける参加者が増えたためだという。
海外勢の売買も活発になっているそうだ。
このところ円相場は続伸。
昨日の終値は前日比66銭円高・ドル安の1ドル=106円39銭だった。
前日に米経済指標の悪化を背景に米景気後退懸念が強まり、ドル売りが加速した流れを引き継いだようだ。
サブプライムローンの貸し手救済策に対して米政府高官から否定的な味方が出ていると伝わり一時的にドル売りが強まる場面もあったようだ。
ただ、106円台前半の水準では輸入企業の円売りも膨らんでもみ合ったらしい。
いずれにしても、ここのところの為替相場の動きが激しく、FX(外国為替証拠金)取引も難しい状勢ではある。
このような際には、FX取引ならパンタ・レイ証券と話題になっているパンタ・レイ証券の サイト「みんなのFX」が大変いい参考になる。
FXとはForeign Exchange、つまり外国為替取引の略称のことだ。
ただ、個人投資家の間でFXという場合は、「外国為替保証金取引」のことを指すのが一般的だ。
外国為替保証金取引は、個人投資家にとって新しい外国為替投資のツールとして、人気を集めているのだ。
同じ外貨建て金融商品である外貨預金や外貨MMF、外貨建て外債などに比べて、取引の条件が有利だからだ。
たとえば為替手数料。
外貨預金の場合、米ドル建てで1ドルにつき片道1円、往復で2円が取られるが、FXの場合は、手数料が高いところでも、往復で20銭程度なのだ。
安いところになると、6銭程度で取引できるところもある。
また、外貨定期預金のように満期の定めがなく、いつでも自由に売却できるし、外貨の買いだけでなく売りから取引を始めることもできる。
つまり、円高でも為替差益を得ることができるのだ。
こうしたメリットに気付き始めた個人投資家が増えており、それが最近のFX人気につながっているようだ。
そのような流れのなかで、パンタ・レイ証券は、新しい時代の新しい証券会社として、平成11年にスタートした会社だが、「お客様のために、お客様とともに」を合言葉として、お客の資産形成に資するプライベートバンキングを目指し今日まで歩んできている。
そして、一定のご評価を得てきているのだが、しかしこれからの日本を考えると、証券業務だけでは、十分でないと考え、インターネット外国為替証拠金取引にも進出しているのだ。
これからもパンタ・レイ証券では、総合投資サービス業の更なる拡充を図るべく、「お客様のために、お客様とともに」さらにまい進していくという。
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