市民レベルでの文化交流
日本の某銀行は、10日、中国山東省のある市の行政機関である高新技術産業開発区管理委員会と業務提携したことを明らかにしたそうだ。
同開発区に進出している日系企業などの支援や、新たな投資案件での情報交換を進めるという。
この銀行は、近く同省の中核都市である青島市に支店を開設する計画だそうだ。
もう、我が国と中国との経済交流は今後益々重要になるし、活発になるであろう。
いや、経済交流だけではなく文化交流も盛んになってきている。
さらに今度は、“国際インディーズデザイナーコレクション2008”というのが開催されるというのだ。
オリンピックイヤーの中国で日中新人デザイナーの祭典を上海で開催の予定だ。
中国の百貨店、バイヤーが日本の商材に関心が高く、仕入れルートを開拓していることから、本イベントを開催することに決定したのだそうだ。
服飾、宝飾をテーマとして、販売ルートの開拓、生産ルートの開拓など今後の事業を大きく飛躍させる商談会がここで開催される。
新商品の紹介により中国の市場販売や生産関わるパイプを広げることを目的として単独では、なかなか、 商談できない分野の担当者と商談し友好的な商談締結に繋がることは間違いなし。
2008年北京オリンピック、2010年には上海万博、アジア大会と今注目の中国での新たなビジネスチャンスがここにはあるのだ。
日中文化交流とビジネスマッチングを実現させる日中共同イベントだ。
「市民レベルでの文化交流」の国際親善をスローガンにインディーズ デザイナーによるファッションイベントを開催し、多くの来賓を招き商談・販売・ビジネス交流を行うものだ。
今や日本のブランド、製品に対し需要の多い中国。
今後のビジネスにおいて切っても切れない国でのイベントに期待は高い。
そして今、ここに出展企業を募集中だという。
“国際インディーズデザイナーコレクション2008”というのは、世界中のインディーズブランドが一堂に会する、中国メディア注目のイベントだ。
ファッションショーをはじめプレゼンテーションやデモンストレーションなど様々な広告を繰り広げることが可能なのだ。
ファッションショーに出演することにより、ブースでは表現できない活力のある表現が可能。
ここでアピールすることが言葉の壁、世界の壁を破ると共に、売上げUP・商談に繋がる鍵になることは間違いないし費用対効果も大きい。
会期は2008年6月20日(金)~22日(日)で、会場には上海光大会展中心を予定しているという。
イベントを通して、出展者と主催者の招待者とのビジネスマッチングなので、安心して提携することが可能になる。
是非、多くのバイヤーと商談して欲しい。
中国では、日本製品は需要が多く価格もほぼ日本国内の販売価格で販売されているという。
中国への進出、卸し、購入、製造支援、情報収集、ビジネス交流と出展企業にあわせたビジネスマッチングを実現する。
相談によっては個別に要望に応じ企業マッチングも実現させることも可能だそうだ。
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